複合系リサーチユニット

筑波大学の最先端の複合系研究ユニット一覧

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複合系リサーチユニット一覧

家族のための総合政策

代表者:人文社会系・教授 本澤 巳代子

研究グループの目的は、児童・高齢者・障がい者虐待や配偶者間暴力を現代家族の変容から生じるものとして総合的に把握した上で、具体的諸施策を検討することである。グループ構成は、社会保障法を中心とした比較法グループと他の法学領域や医学領域による学際研究グループから成る。

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アイソトープによる古代食性・婚姻

代表者:人文社会系・教授 常木 晃
古代西アジアの文明社会に生きた人々の生活の全貌にせまる

本研究グループの構成員は、いずれも現在採択中の本学プレ戦略イニシアティヴ「西アジア文明研究センターの構築」の構成員である。本研究は、このプレ戦略事業の一部として、後述するように本学所蔵の人骨資料に対して新たな研究を実施するために結成された。

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高度制御量子ビーム

代表者:数理物質系・准教授 笹 公和

本研究グループは、高度制御量子ビームを用いて研究をおこなう数理物質系及び生命環境系の教員から形成される。つくば地区における研究機関連携を進展させながら、量子ビーム科学の研究を世界規模で展開すると共に、研究教育と産学連携の拠点形成を視野に入れた新たな学際領域を開拓することを目的とする。

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人間行動支援

代表者:システム情報系・准教授 伊藤 誠
人と機械のコラボレーションの実現を目指す

この研究グループでは,個人差や状況などに応じて柔軟な支援を提供する方法論の体系化と具体的な技術開発を行う.パターン認識技術ならびにソフトコンピューティング技術を用いて,人の能力評価ならびに,心身状態・行為意図の推定を無拘束かつ高精度に行う技術を構築する点に特色を持つ.

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人間機械共生系

代表者:システム情報系・教授 稲垣 敏之

筑波大学が世界トップレベルの研究を推進している分野のひとつが「人間機械共生系」である。かねてよりの本学主導の国際共同研究をさらに発展させて新しい学問領域を開拓し、人と高度技術と社会の調和を図るための理論体系を構築する。

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工学・芸術連携

代表者:システム情報系・教授 岩田 洋夫

筑波大学では、メディア技術の先端研究と、科学技術を用いた芸術表現はともに世界トップレベルにある。これらを担う工学系研究者と芸術系研究者が連携することによって、科学技術と文化芸術が融合した新たな学問を開拓する。

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視覚情報メディア

代表者:システム情報系・教授 大田 友一

視覚は脳が外界の情報を獲得する上で最も重要なチャネルである。我々は、コンピュータビジョンとコンピュータグラフィックスの融合により、現実世界を超える視覚情報を人間に提供し Quality of Life の向上に寄与する視覚情報メディアの実現を目指す。

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学際的ロボティクス

代表者:システム情報系・教授 坪内 孝司

「学際的ロボティクス」とは,分野の垣根を超えた学問体系の創生という学際性と,出口を見据えた実用研究へ展開する実学という両面から,人々の生活環境や自然環境における実問題を解決することで社会に貢献する.

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次世代インタラクティブ情報通信基盤

代表者:システム情報系・教授 田中 二郎

次世代のインタラクティブな情報通信基盤の確立に向けて、「実環境センサ情報処理技術」、「インタラクティブ情報通信アーキテクチャ」の研究を行うとともに、「ユビキタスソフトウェア」や「セキュア社会基盤」に関する研究を行う。

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空間情報科学

代表者:システム情報系・教授 鈴木 勉
時空間情報を活用して都市や地域を把握する

地理情報科学と都市工学の空間情報解析融合技術を戦略的に活用していくことを目指して,応用志向型,かつ科学的知見の政策立案への戦略的活用を意図した空間解析手法の高度化の追求のための研究活動を行う.

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生物資源コロイド工学

代表者:生命環境系・教授 足立 泰久
世界をつなぐコロイドの輪

土壌や微生物、水環境、食品などの生物資源で対象とする材料や現象は不均一であり、刻々と変化する動的ソフト界面としての性質を持つ。本ユニットでは、生物資源分野のコロイド現象の理解の深化とそれに基づく応用展開を有機的に結びつける研究展開と教育への還元、機動力のある水準の活動を維持するためのネットワークオブエクセレンスとそのプラットホームの形成を目指す。

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乾燥地における開発と環境保全の調和の実践

代表者:生命環境系・准教授 入江 光輝

利用可能な資源が限られている乾燥地・半乾燥地における持続可能な開発の実現のためには、資源量の正確な把握と資源の高度利用技術の開発を進め、それによって生じる便益等を定量的に評価・提示しながらその技術の社会普及に取り組まなければならない。本ユニットでは水資源工学、生態学、生物学、開発経済学の知見を融合し、技術の社会普及プロセスまでを含めた実践的な提言型研究を行う。

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筑波大学複合生態系アグロスフィア

代表者:生命環境系・教授 田島 淳史

農林技術センター担当教員および関連専攻の教員により構成される研究ユニットである。農林技術センター内の物質循環の動態と生物生産上の問題点を、生物生態学的ならびに経済学的に解明し、持続可能な農林業の発展を目指す。

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CUAR-みんラボ

代表者:人間系・教授 原田 悦子

高齢者にとっての使いやすさを解明・実現していくため,「社会貢献として使いやすさ研究・活動に参加する」高齢者を募り,その登録者データベースに基づき,高齢者-人工物間相互作用についての総合的アプローチを行う

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社会性樹立のホルモン基盤についての行動神経科学

代表者:人間系・教授 小川 園子
社会的絆を育むホルモンのはたらき

個体間関係の樹立と維持の基盤となる「社会行動」の表出が、個体の一生において時期特異的、性特異的、脳領域特異的に働くホルモンの作用によりどのように構築され制御されているのかを、行動、生理、組織、分子レベルでの融合的研究を通して明らかにしていく。それにより、現代社会において世代を問わず深刻化してきている、他者との行動的、情動的関係を正常に保てないことに起因する諸問題の解決に向けて、社会性のホルモン基盤に関する行動神経科学研究を推進する拠点形成を目指す。

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スポーツパフォーマンス研究開発

代表者:体育系・教授 阿江 通良
スポーツパフォーマンス研究開発

本研究ユニットでは,体育・スポーツ、特にスポーツパフォーマンスに関連分野における諸問題や課題をスポーツ科学的に研究するとともに,新しい技術,用具や新しいトレーニングシステムの開発を行う。

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体育科教育学

代表者:体育系・教授 岡出 美則

良質の体育授業を実現していくために、カリキュラムモデル、学習指導モデル並びに体育教師教育モデルを開発する。同時に学校、大学並びに行政が連携しながらそれらが開発できる効果的なシステムを構築していく。

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健幸長寿社会を創造するスマートウエルネスシティの構築

代表者:体育系・教授 久野 譜也

当グループは、自律的に「歩く」を基本とする『健幸』なまち(スマートウエルネスシティ)を構築することにより、健康づくりの無関心層を含む住民の行動変容を促し、高齢化・人口減少が進んでも持続可能な先進予防型社会を創り、高齢化・人口減少社会の進展による地域活力の沈下を防ぎ、地域活性化に貢献することを目標とする。

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武道に関する研究・教育拠点

代表者:体育系・准教授 酒井 利信

武道は、長い歴史の中で様々な文化と交流をもちつつ発展した、日本固有の優れた運動文化である。”武道を通して日本文化を理解する”ため、この分野を代表する研究者が総力をあげて武道研究・教育の拠点を形成し国内外に発信する。

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オリンピック教育・研究拠点

代表者:体育系・教授 真田 久
オリンピックで世界を知ろう

11ある筑波大学附属学校と連携して、2011年からオリンピック教育のプログラム作成と展開を行っており、日本,アジア、そして世界の先導的なオリンピック教育を構築することをめざす。それを基盤にして、オリンピック・ムーブメントを推進する。

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BAMIS(身心統合スポーツ科学)

代表者:体育系・教授 征矢 英昭

身心統合スポーツ科学 (Body and Mind Integrated Science: BAMIS)センターでは、身心の活力低下問題に対する武道や東洋的身体技法の効果を、認知脳科学や情報システム工学、運動生理学で解明し、「たくましい (ストレスを乗り越え安定し、前向きに行動できる) 心」を創出する革新的な運動プログラムの開発につながる研究を行っています。

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運動能力研究

代表者:体育系・教授 西嶋 尚彦
運動能力を引き出す学習過程を解明

子ども,中高年齢者,アスリートを対象として,運動能力の測定方法,評価方法,発達機序について解明する. 昭和60年水準への回復を目標とする幼児からの子どもの体力・運動能力の向上と,学校・家庭・地域 における取組の方法について解明する. 中高年齢者の日常生活活動を支える運動能力の加齢に伴う低下を抑制する ための方法を解明する.および, 日本代表から世界水準のアスリートの育成方法として ,トレーニングによる専門的な運動能力の発達機序を解明する.

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スポーツ政策

代表者:体育系・教授 菊 幸一

スポーツの文化的社会的な意義と役割が公に承認されることに伴って、スポーツ政策は国家的、国際的かつ超国家的なレベルで活発に展開されるようになってきている。本リサーチユニットは、このように発達してきたスポーツ政策をグローバルかつ学際的な観点から総合的に研究し、世界に先駆けてスポーツ政策研究の領域を創出し、当該分野を国際的かつ国内的にリードする研究拠点を形成しようとするものである。また、このようにして獲得されたスポーツ政策に関する研究成果を実際の政策実施や大学教育に役立て、社会的な貢献に取り組むものである。

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世界遺産ガバナンス

代表者:芸術系・教授 稲葉 信子

世界遺産ガバナンス研究の国際研究拠点となり、関係機関とのネットワークの確立を目指すリサーチユニット。保存の哲学から生態系の保全まで、世界遺産から派生する様々な問題研究を通して持続可能な人の社会と地球の未来を考える。

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次世代型粒子線がん治療の確立研究

代表者:医学医療系・教授 櫻井 英幸
世界一の粒子線治療研究拠点を目指す

陽子線治療及びBNCTの基礎的,臨床的研究を行うとともに臨床プロトコールを整備し、臨床研究、治験を推進する.BNCTにおいては先進医療化を、陽子線治療においてはさらなる高度化を進め、世界的な粒子線治療研究拠点の構築を目指す。

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ゲノム医科学

代表者:医学医療系・教授 土屋 尚之
患者さんのゲノム配列をもとに、最適な治療を提供する

ゲノム医科学リサーチユニットでは、ヒトゲノム解析支援システムの整備により、難治疾患の病因や薬剤応答性に関連するゲノム多様性の効率的な同定をめざす。また、筑波大学附属病院臨床研究推進・支援センターとの連携により、得られた成果の分子創薬・個別化医療への橋渡しをはかる。

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分子スポトロジー

代表者:医学医療系・教授 正田 純一
科学的根拠に基づく運動療法で病気を予防・治療する

本研究グループは医学医療系および体育系の教官,学外研究者より構成される学際的組織である.肥満と生活習慣病の予防・治療に向けた,「運動実践」の基礎から臨床へのトランスレーショナルリサーチを実施し,その有効性に関するエビデンスの創出を目標とする.

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脂質エネルギー代謝

代表者:医学医療系・教授 島野 仁

脂質・エネルギー代謝における恒常性維持機構の破綻という視点から、糖尿病・肥満症・動脈硬化といった生活習慣病の病態プロセスにアプローチし、新しい治療ターゲットを見出し治療法を開発する。

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ヘルスサービスリサーチ

代表者:医学医療系・教授 田宮 菜奈子
質の高い保健医療福祉サービスを、必要とするすべての人に届ける

本プロジェクトの目的は、世界的な人口高齢化という課題に対し、世界一の長寿国である日本が直面する保健医療福祉サービスの課題を科学的根拠に基づき実証分析し、その成果を国内外に情報発信し、今後の改革の方向性を示すことである。さらに、それを活用し現場の質の向上を図るため、地方行政や現場との共同による質向上のための保健医療福祉サービスの総合評価拠点の形成を目指す。

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生体機能制御・再生研究グループ

代表者:医学医療系・教授 松村 明
病気やケガで失われた神経機能の復活をめざして

障害身体機能に対して、幹細胞による再生医療と、幹細胞の体内分化成長を促進するためのDDS、そしてロボット工学による身体機能支援システムを複合的に駆使し、体内での幹細胞やDDSを確認する生体内イメージング技術を活用して、身体機能の復活を図る実用研究。

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筑波発ナノ粒子の包括的臨床応用

代表者:医学医療系・准教授 鶴嶋 英夫
ナノ粒子・ナノ構造物で、副作用のない「理想のくすり」をつくりだす

生体内の環境に反応して機能を発揮する高機能ナノ粒子を作製し、drug delivery system (DDS)として利用する。この高機能ナノ粒子を用いて1)潰瘍性大腸炎治療法の開発、2)動脈硬化治療方法の開発、3)脳へのデリバリーを可能にし脳疾患に対応できるナノ治療法の開発、4)磁性ナノ粒子を腫瘍に集積させ、体外から照射する磁場による電磁誘導加熱により腫瘍を焼灼する新規治療の開発を行い、臨床応用へ発展させる。

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先端医療技術・生体材料・医療機器臨床応用

代表者:医学医療系・准教授 坂根 正孝

医工連携と産学連携を通じて、新規生体材料、医療機器、先端医療技術の開発を行い、また開発されたものを臨床応用する過程を促進するためのシステムを開発する。

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絆社会継続発展モデルとしての小児難病総合

代表者:医学医療系・教授 須磨崎 亮
こどもの難病克服・健康増進を通じたバリアフリー共生社会モデル創生

医療職および学校・行政等の多職種が関与する小児難病(特に小児がん)の医療現場をモデルとして、副作用を抑えながら治癒率向上を目指すための研究と同時に、病弱児(者)・障害児(者)の社会参加をより有機的に実現する絆社会を創生するための基礎研究を目的とするグループである。

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3D-CGバーチャル手術シミュレーションシステム

代表者:医学医療系・教授 大河内 信弘
日本の外科教育を変える─より安全で確実な手術習得のために─

癌治療成績の地域格差是正、外科医減少の一因である長期のOJT (On-the-Job Training) 期間の効率化と短縮を目的に、手術に適応した計算解剖モデルとして、IT技術と画像解剖を重視する臨床外科の有機的結合による次世代型3D-CGバーチャル手術シミュレーションシステムの開発を目指す。

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文化遺産の保存・活用と理化学分析

代表者:人文社会系・准教授 谷口 陽子
現代科学の最先端技術が、古代の文明を読み解く

人類の共通遺産である考古学的な文化遺産を対象として、保存科学、考古学、理学、工学、世界遺産学、情報学の立場から複合的に検証および考察を行い、その保存や共有化・活用を目指す。自然災害、内戦等の人為的な災厄により現在でも繰り返し被害を受けている物質文化をいかに保護し、広く社会の中で共有化できるのか、国内外の遺跡、資料を用いたシステムの構築を目的とする。

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情報伝播の計量分析

代表者:ビジネスサイエンス系・教授 猿渡 康文
社会科学と工学のインターフェース

社会的なインパクトが大きく、その発生にしたがってマーケット構造を変化させる可能性が高い情報拡散現象を対象に、メカニズムの同定と数理モデル化を行うとともに、制御可能性を探る。

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グローバル人材開発

代表者:ビジネスサイエンス系・教授 永井 裕久
グローバル人材開発

グローバル並びに学際的な視点から、国際経営の最前線で活躍する次世代型グローバルリーダーの力量尺度開発、人材育成、配置活用等について実証調査、定量・定量分析にもとづく総合的な実務的提言を行う。

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最先端分子によるバイオイメージング

代表者:数理物質系・教授 新井 達郎

光化学、分子生物学、超分子化学、高分子化学などの異なる専門領域の研究者を結集して、生体イメージングの新たな展開を目指す。最先端分子の合成と光化学の解析、新たな高分子の合成、またそれらの発光も含めた分光学的特性を明らかにして、実際の生体系のイメージングに応用するための革新的な分子系の設計・合成と観測系の開発とその活用を目指す。

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ソフトコンピューティング

代表者:システム情報系・教授 鬼沢 武久

本研究グループでは、ソフトコンピューティング(SC)に基づく知的情報処理に関する研究拠点形成を目指している。その中で2011年度から3年間、日本学術振興会二国間交流事業で採択されているSCと短距離無線通信を用いた地震発生後の人的被害状況の時空間的な把握に関する研究に力を入れている。

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次世代プロダクトデザイン方法論

代表者:システム情報系・准教授 星野 准一

日本の国際競争力を高める先端技術プロダクトを開発するための、工学・デザイン・感性科学の融合化に基づくプロダクトデザイン方法論を確立する。

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学際的宇宙開発

代表者:システム情報系・教授 西岡 牧人

 現代の宇宙利用の潮流をいち早く意識化し,分野を横断した学際的な「宇宙開発」の研究を行う.革新的な人の在り方・宇宙機(推進・空力・熱・環境・ロボット)を創造し,次世代の宇宙開発に貢献する.

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未来の子ども育ち研究支援

代表者:人間系・教授 長崎 勤

人間系、体育系、芸術系による筑波大学・プレ戦略イニシアティブ「未来の子ども育ち研究支援センターの創設」参加教員を中心にし、子どもや子どもを取り巻く環境について、数理能力・言語能力・社会性・未来展望力・身体性・芸術的感性などの観点から包括的に評価する方法を開発し、子どもの健全な育ちを支援するプログラムを開発する研究拠点を創設する。このことによって未来社会で必要となる基本的な力=キー・コンピーテンシーを明らかにする。

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都市のOR

代表者:システム情報系・教授 大澤 義明

本ユニットは,都市のORを研究領域とする.都市現象に関する諸課題など社会的・地球規模的な課題解決にオペレーションズ・リサーチ手法を駆使して取り組む研究者に対し,研究発表の機会や議論の場を提供するのである.

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データ工学・知識発見

代表者:システム情報系・教授 北川 博之

情報技術の社会への浸透に伴い,大規模データの管理や活用は極めて重要な課題となっている.本リサーチユニットは,データ工学と知識発見を中心としたアプローチにより,次世代情報社会の基盤構築を目指した各種研究開発を推進する.

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行動決定の脳内情報処理機構

代表者:医学医療系・教授 設楽 宗孝

我々が報酬価値に基づいて行動決定するときの脳内情報処理メカニズムを解明するために、動物からヒトまでの行動心理実験や脳のニューロン活動計測、統計モデルやニューラルネットによる理論的解析およびコンピューターシミュレーション解析を行い、実験と理論構築両面からのアプローチをとる学際融合の総合的な研究を行う。

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HIIS (ヒューマン・インフォメーション・インタラクション科学)

代表者:図書館情報メディア系・准教授 真栄城 哲也

情報行動を人間の内的および外的の様々な要因について定量的に計測する方法の研究と,情報行動を多面的に捉えた統合モデルおよび情報行動を支援する方法論の構築を行う.

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知の共有基盤

代表者:図書館情報メディア系・教授 杉本 重雄

ネットワーク上で,知識と情報を探し,アクセスし,利用し,生産し,共有し、蓄積するために必要な技術を提供する基盤環境を作り上げることを目的とした研究を進める。

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フード・セキュリティー

代表者:生命環境系・教授 江面 浩
20年後の未来を見据え、食糧の安定供給を保障する

2030年における我が国およびそれを取り巻く世界の社会経済構造を科学的に予測し、それに基づいて我が国の食糧戦略を立案し、それを達成するための研究開発のあり方を提案すると伴に、自らも当該研究を推進する。

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プログラミング科学

代表者:システム情報系・教授 亀山 幸義

プログラミングの科学技術、特に、高い信頼性の保証に重点を置いた研究を行うユニットである。扱うトピックは、基礎理論、プログラムの解析と検証、プログラム言語の設計と実装、メタプログラミング、実世界問題へのこれらの技術の応用などである。

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高等教育における障害学生支援に関する研究

代表者:人間系・教授 竹田 一則

本研究グループは、筑波大学障害学生支援室の専門委員を中心に構成される。実践的研究・調査研究等を通して、障害学生支援方法や環境の充実、支援体制の強化、理解・啓発の促進等を実現するための方策を検討することを目的とする。

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パブリックヘルスプロモーション

代表者:体育系・教授 武田 文

あらゆる人々の健康生活を保障する社会の構築をめざして、子ども、妊娠育児期の女性、労働者、障害者、高齢者の心身健康とそのケアに関わる心理社会的要因を疾病生成要因および健康生成要因の両面から実証解明し、地域・学校・職域のヘルスプロモーション施策を検討する。

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基礎・社会・臨床医学の連携による健康長寿の実現

代表者:医学医療系・教授 山縣 邦弘

かかりつけ医/非腎臓専門医と腎臓専門医との連携による慢性腎臓病患者重症化予防のための戦略研究(FROM-J)、Smart Wellness City総合特区、つくば市・筑波大学・インテル社地域連携事業を基盤に、健康づくり、医療・地域・社会連携体制、生命科学の臨床実現化を包括するシステムを構築するための複合的研究グループである。

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東アジアの伝統的民家・集落と環境

代表者:システム情報系・教授 藤川 昌樹

日本を含む東アジアにおける伝統的民家・集落・環境の相互関係についての学際的フィールド研究を実施する。現状での共時的な相互関係の理解を出発点として、東アジア全域にわたる木造文化の歴史的展開過程に関する知見を得る。

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女性の健康と母性看護学に関連する研究

代表者:医学医療系・教授 江守 陽子

我々のグループの研究の焦点は、主として女性とその子どもおよび家族を対象に、リプロダクティブヘルスとライツに基づく女性の健康課題やその看護方法をevidence based researchに基づき、解明することである。

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レギュラトリーサイエンス

代表者:医学医療系・教授 柳 健一

大学や公的研究機関における基礎研究の成果として医薬品、医療機器等の開発につながるシーズが生み出されている。個別のシーズごとにレギュラトリーサイエンスの観点から安全性、有効性、品質の評価に資する研究を実施することにより、研究成果の実用化を加速する。

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中部山岳環境変動

代表者:生命環境系・教授 松岡 憲知

気候変動が早期に検出できる中部山岳地域を対象として、気候変動の監視・復元・予測、水循環・物質循環・炭素循環および生態系の変動解明とその将来予測を行い、地域空間スケールにおける温暖化適応・緩和策、生物多様性の保全策、防災対策に係わる総合研究を大学間連携で推進する。

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ソーシャルインクルージョン

代表者:医学医療系・教授 松崎 一葉

ソーシャルインクルージョンリサーチユニットは、近年の日本の福祉や労働施策の改革とその連携を、産業精神医学と児童思春期精神医学とセーフティプロモーションの視点から包括的に研究する。

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こころのダイナミックス:実践修行に基づくこころの学際的研究

代表者:人文社会系・教授 佐久間 秀範

大乗仏教瑜伽行派では、脳に集められた概念(心)を通して対象(物)を想い描き出し、しかもその結果である映像しか(唯識)見ていない人間の認知の仕方に人間の悩みの淵源はあるという。概念と対象との二項対立を超えるための実践的方法論が瑜伽(ヨーガ)行である。本ユニットでは、この対立状態(凡夫)を解消(ブッダ)してもなお「生命」として存在している状態を「こころ」と表現した。本ユニットは、近年アメリカなどで物心二元論を成立基盤とする脳科学や認知科学が瑜伽行派に着目している知見を応用し、「こころ」の実態の臨床的・学際的な解明を目指すものである。

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経済実験・社会シミュレーション

代表者:システム情報系・教授 秋山 英三

相互依存的意思決定状況の下で生じる社会現象をどの程度予測できるかという問いは,研究の健全性を確保するために重要である.本プロジェクトの目的は,経済実験や社会シミュレーションによって,人間の経済行動とそこから生じる社会現象の予測に対するゲーム理論の適用可能性を探ることである.

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価値創造

代表者:システム情報系・准教授 繁野 麻衣子

ビッグデータが注目される中、複数の情報を組みあわせて価値を創出するプラットフォームの構築が重要となっている。我々のグループでは、実データを用いた検証に基づき、数理的手法を駆使した価値創造のための新たな方法論の確立を目指す。

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北極圏温暖化影響解析

代表者:生命環境系・教授 白岩 善博

北極海の海氷激減による海洋生態系、特に二酸化炭素固定能が高く人工衛星からその大増殖(ブルーム)が観測される植物プランクトンが大きな影響を受け、その一次生産者の動態が大きく変動し、北極海の物質生産や食物連鎖系が顕著なダメージを受け、漁業資源の生産低下が起き始めている。さらに、北極海を通じて太平洋と大西洋の植物プランクトン種がまじりあっている現象も出始めており、種の隔離が破壊され始めていることも、生態系の撹乱に拍車をかけている。このような状況を解析し、変動の速度や状況を解析することは、海洋生態系のみならず、漁業資源の撹乱の抑制・防止に不可欠である。

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生態系サービス研究

代表者:システム情報系・教授 吉野 邦彦

研究グループは社会工学域の以下の3名の教員が中心となっている。代表の吉野はリモートセンシングデータ解析による地域の環境評価、特に土地利用分析を専門としている。中核教員の村上は、緑地計画をベースに環境デザインに精通している。また、もう1名の中核教員の甲斐田は、環境の経済価値評価ならびに開発プロジェクト評価を専門としている。本研究グループは、共通の研究対象地に対して、これら3名の教員の研究専門分野と得意な研究ツールを互いにオーバーラップさせることにより、研究対象地における環境問題の解決をはかり、さらに生態系サービス水準を向上させる管理政策の提言が可能である。具体的には、本研究グループは、地域環境から我々が享受している生態系サービスの持続的維持、管理、有効利用を図るため、問題・課題の発見、現状把握、変化過程のモニタリング、様々な視点からの評価、実際的な政策提言を行う課題を研究テーマとして活動する。

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デジタル・ヒューマニティーズ

代表者:人文社会系・准教授 和氣 愛仁

本ユニット(筑波人文情報学研究会)は、筑波大学人文社会系及び図書館情報メディア系の教員が中心となって立ち上げた研究グループである。資料の在り方に対して対照的な姿勢を持つ、人文学研究者と図書館情報学研究者のコラボレーションを通じて、人文情報学への多面的なアプローチによる議論を行う。

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マネジメント・サイエンス、経済学、心理学にわたる共同学際研究

代表者:システム情報系・教授 金澤 雄一郎

社会工学域所属の5人の教員によるマネジメント・サイエンス(組織行動論・ファイナンス・マーケティング)および経済学(産業組織論)分野の共同学際研究

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学習、記憶、睡眠の行動神経科学

代表者:人間系・教授 パブリデス コンスタンティン

行動神経科学の研究者が共同して、行動、分子、薬理、解剖、神経生理などの多角的視点から、学習・記憶の基盤となる海馬や大脳皮質の機能的構築や、記憶の固定における睡眠の役割に関する研究を推進する。

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スポーツ産業人育成プログラムの開発と研究

代表者:システム情報系・准教授 岡田 幸彦

スポーツ・サービス産業活性化及び雇用創出に寄与する起業家的人材の発掘・育成・輩出流動の好循環化・システム化を目的とした産学連携・学問横断型チームであり、実学・実務に根付いた新たな学位プログラム創出を目指すグループである。

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